« クレジットカードでキャッシングかな!? | メイン | オシャレで高いマンション »

危篤から葬儀の準備まで

誰もが経験することであるが、
私の父が満81歳の誕生日10日前に亡くなった。

7月5日木曜日、午後3時、「父倒れる。意識不明」の知らせを妻より聞く。
一瞬、私は誰が倒れたのか見当もつかなかった。
なぜならば、私の父は、当日の昼に会社の書類に印鑑を押し、
にこやかに妻を見送った人物であるからだ。
突然、倒れて、救急車で病院に運ばれたそうだ。

急遽、父が運ばれた岐阜県病院に駆けつけるが、父は意識不明で、主治医のT先生の話を母と共に
伺うと、「極めて重傷の脳内出血であり、ここ2~3日の命でしょう。
また、脳幹にダメージをうけており、奇跡的に命をとりとめても意識が戻ることは
二度とないでしょう」とのことであった。

いつでも病院に来れる準備をしてくださいと連絡を受け、いったん自宅に戻ってすぐ、
「容態が急変したので来てほしい」と連絡があり、娘達を乗せ、駆けつける途中の車中で、
「午後11時30分、父亡くなる」の知らせを聞く。

葬儀関係に知人を持つ弟の手配で、葬儀社の方がみえ、いったん自宅に遺体を運ぶ。

喪主は長男である私に決まった。

…私もこれを読んで自分の父親が倒れ
2年後に亡くなったことを思い出した。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.parcjurassique3.com/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/9

About

2008年02月11日 15:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「クレジットカードでキャッシングかな!?」です。

次の投稿は「オシャレで高いマンション」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35