近年、コンタクトレンズの装用による、巨大乳頭結膜炎や
角膜への障害等のいわゆる、眼障害が急増しています。
1つは、使い捨てコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズの
普及でコンタクトレンズ
そのものの装用人口が急増した為です。
2つは、使用者による使い捨てコンタクトレンズの安全性への
過信であるといわれています。
コンタクトレンズは目に直接入れる異物なのですから、
注意して装用しないと眼障害が起こるのは
当然のことなのです。
コンタクトレンズの障害では、これまで多くの方々が
治療を受けておられ、最悪のケースでは失明した人もいます。
多くの原因はコンタクトレンズに対する無理解な
利用者によるもので、
終日装用のコンタクトレンズをつけたまま眠ったり、
2週間毎に交換する頻回交換ソフトコンタクトレンズを1ヶ月以上も使用していたりしている。
コンタクトレンズの定期検査をさぼってしまっている
使用者があまりにも多いからだといわれています。
確かに病院て行き難いものです。
レーシックなど手術をするというのも流行るんですね!
最近でこそ、仕事柄視力が落ちましたが
2.0に近かった私は、眼の苦労はしていないのです。
有難いな~~O(≧∇≦)O イエイ!!